仕様・機能
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スーパーRGBとらんすくん、RGB+SYNC、RGBHV、YPbPr、YCbCr信号をパソコン用CRTモニターやLCDモニターのアナログRGB入力仕様に変換する統合型トランスコーダ、各種CRTやLCD、プロジェクター、PDPでの表示に対応、●入力側(4種類入力信号に対応):(1)RGBS信号(端子):CGA/EGA、15KHz(14.5-16.5KHz)/24KHz(23.5-25.5KHz) /31KHz(30.5-32.5KHz )、オートースキャン、(2)RGBHV信号(ミニD-Sub15ピン端子):パソコンからのVGA信号、(3)YPbPr信号(RCA端子×3):480p、576p、720p、1080p、オートースキャン、(4)YCbCr信号(RCA端子×3):480i、576i、720i、1080i、オートースキャン、●出力(ミニD-Sub15ピン端子)側:アナログRGB、対応解像度:640×480(VGA)、800×600(SVGA)、1024×768(XGA)、1360×768(フルワイドXGA)、●OSD操作ボタン×4付き、画面位置調整、出力解像度選択、RGBゲイン調整、ズームコントロールなどの機能を搭載、●対応電源:5VDC(1〜2A)、●基板寸法:115×105×20mm、●商品構成:メイン基板×1のみ(RGBS信号入力ケーブル×1別売)、●マニュアルのダウンロード:
使用参考
接続方法
セットアップ参考:
(1)ゲーム機やゲーム基板などの15KHz/24KHz/31KHz RGBS信号の接続はP3端子をご利用ください。専用5ピンケーブルアセンブリは標準付属しております。
(2)パソコンなどから出力されたアナログRGB(RGBHV)信号を入力したい場合はP10(ミニD-Sub15ピン)またはP11(2.0mmピッチ8ピン端子)をご利用ください。接続ケーブルは別売となっております。
(3)DVDプレヤーやゲーム機などから出力されたHDTV信号(YPbPr/YCbCr)を入力する場合はP2(RCA×3)をご利用いただくことになります。接続ケーブルは別途入手してください。
(4)
スーパーRGBとらんすくん基板の変換先はRGBHV信号仕様となっております。接続インターフェースはP4(ミニD-SUB15ピン)とP12(2.0mmピッチ12ピン)の2通りとなります。接続ケーブルは自分で用意してください。
(5)電源供給はP7(基板に実装された外形5.5mm内径2.1mm電源ジャック)かP9(2.54mmピッチ2ピンコネクタ)となります。
調整方法
スーパー
RGBとらんすくん基板に電源を入れると基板のLEDが点灯します。
外部信号が入力されていない時ディスプレイの画面にNo Signalが表示されます。変換したい信号を入力側の対応端子に接続してSWボタンでRGBS、RGBHV、YPbPrから入力モードを選択してから、MENUボタンを押してDisplayメニューに入って出力解像度を設定してから変換された画面が表示されるようにます。
ご注意:
(1)設定した解像度が出力側に接続されているディスプレイの対応可能な解像度範囲を超える場合は表示できなくなりますのでSWボタンを5秒以上押し続けて離すとシステムがリセットされ、自動的に800×600モードに設定されます。
(2)画面揺れ
画面上部揺れの解消:MENU→Geometry→Coast SP
画面下部揺れの解消:MENU→Geometry→Coast ST
(3)画面サイズの調整
MENU→Geometryに入って
H Position
V Position
H Size
V Size
で調整してください。
(4)色調整
基板に実装されているRGB調整VR(RP1,RP2,RB3)を利用して入力されたRGB信号の各色を調整することが可能です。
注
本製品はRGBやHDTV信号をRGBHVに変換する実験用のものです。あらゆる信号をあらゆる環境でお求めていた表示効果に変換できることを保証するものではない。表示品質にこだわる方はメーカーの正規製品をお買い求めください。